デリケートゾーンのにおいを専用石鹸でクリアに!


デリケートゾーンのにおい対策はしっかり洗うこと!と考えている人が多いですが、使用する石鹸やボディーソープ、そして洗い方によってはよけいとにおいが悪化してしまうこともあります。

洗っても洗っても消臭効果が続かない…。しっかり洗ってるのに黒ずみまででてきた…。

デリケートゾーンは「しっかり洗う=においが消える」の常識だけでは通用しません。相性抜群の石鹸選びとにおいを悪化させない石鹸の使い方を徹底ガイドします。

生理中でも彼の前でも自分をもっと解放できる、においフリー生活の決定版!

デリケートゾーンのにおい対策石鹸ランキング


イビサソープ
効果×使用感で昨年口コミ大ヒットクリーム

レディーシークレット
ジャムウソープ

気になるにおいをローズの香りに

コラージュフルフル泡石鹸
限りなくお肌に優しい弱酸性

薬用×ジャムウの本格Wケア
イビサソープ
4.8
メーカーイビサビューティー
価格3,970円
返金保証28日間
薬用成分2種類配合
ジャムウ6種類配合
イビサソープ

イビサソープはデリケートゾーン美容サロンが開発したデリケートゾーンのにおい「原因」解消のための専用アミノ酸泡石鹸です。

においの元である雑菌や真菌に対して高い効果がのぞめる薬用成分を2種類も配合している数少ない石鹸、加えてにおい自体を抑えるジャムウ成分も6種類配合しているため、生理時の出血臭やおりものやすそわきがにも対応しています。

泡立てる面倒を省いた泡石鹸タイプでピリピリしない無添加処方のため、デリケートゾーンの泡パック向き。薬用成分を効かせやすい石鹸です。

レディーシークレットジャムウソープ
ローズ香るジャムウ石鹸
レディーシークレットジャムウソープ
4.5
メーカーレディエンス
価格1,955円
返金保証なし
薬用成分なし
ジャムウ3種類配合

レディーシークレットジャムウソープはデリケートゾーンのにおいのほか、黒ずみに対しても有効な成分を配合した弱酸性の固形石鹸です。

薬用成分を配合していないため、消臭の持続性に欠けるところはあるものそのぶん価格も控えめで購入しやすく、3分間ほどの泡立てでもこもこの泡が作れます。

「すそわきがほどではないけどにおいが気になる」女性の満足度が高く、ローズの香りに癒されるという口コミも多いです。

コラージュフルフル泡石鹸
赤ちゃんも使えるやさしい石鹸
コラージュフルフル泡石鹸
4
メーカー持田ヘルスケア
価格2,300円
返金保証なし
薬用成分1種類配合
ジャムウなし

コラージュフルフル泡石鹼は通販のほか、市販でも一部の店舗で売られている弱酸性の薬用泡石鹸です。

ジャムウ成分は使用せず、薬用成分での抗菌・抗真菌×殺菌成分での細菌抑制に特化した石鹸で、女性に限らず男性や赤ちゃんなど幅広い世代に愛用されています。

においケアに関しては即効性よりも長期的にじっくりと改善していける人に向いています。

市販のデリケートゾーンにおい用石鹸はおすすめできる?


デリケートゾーン専用の市販石鹸は、ドラッグストアやドンキホーテなど身近な店頭でお手軽に買えるため、通販が苦手な人ならおすすめです。

ただし、本当にデリケートゾーンの悩みに答えてくれる石鹸は限られているため、商品選びには特に気をつけたいところ。

ここでは市販のデリケートゾーン用石鹸で有名な2つのアイテムを口コミを踏まえながら紹介します。

pHケア:フェミニンウォッシュ アンセンテッド


次の日にかゆくない!|評価…星4個
デリケートな部分にあんまり刺激の強いボディーソープが使えず、偶然ドラッグストアに売られていたので購入。量は少ない感じですがしっかり洗っても次の日にかゆくない!感動モノでした。(24歳)

においが取れているかといえば|評価…星3個
ミニサイズなのでよく言えば旅行にも持ち出せる。悪く言えばコスパが悪い。使って即効でムズムズしなくなりました。ただ、においが取れているかといえばそれは微妙なところ…(30歳)

全然ピリピリ来ない|評価…星4個
泡立ちがすごくてさっぱり洗えます。微香タイプと無香タイプが選べるのがいいですね。お股のにおいにはまだそれほど効果を感じていませんが、敏感肌の私でも全然ピリピリ来ないです^^
(22歳)

pHケアの口コミまとめ

pHケアはお肌のpH値を弱酸性に保っているので、敏感なデリケートゾーンの洗浄に相性抜群。これまで他の石鹸やボディーソープを使ってかゆみが出た人なら試してみる価値はありそうです。

ただ、口コミにはかゆみの改善は見込めたもののにおいの改善は今一歩といったところが目立ちました。

ラクタシード:オールデイ ケア


泡立ちがよくない|評価…星3個
おりものがかなり多い方なのでしっかり洗い落とせる石鹸を探していますが、これはあまり泡立ちがよくないです。でもかゆみやにおいはなくなってきてるので泡立たなくても洗えてるんだなと。(24歳)

勝負の日の前日限定で使ってます|評価…星2個
泡はゆるゆるだけどにおいは解消してきたので使い続けようと思ったのですが、お肌に合わないのかかゆみがちょっと増してしまいます…。せっかく買ったので勝負の日の前日限定で使ってます(笑)(30歳)

香りはいいんですが|評価…星3個
とても優しく洗えます。香りはいいんですが消臭効果が1日中までは持続せずなので、においが強めな私みたいな人はシートタイプも併せて使ったほうがいいかも。(22歳)

ラクタシードの口コミまとめ

1000円以内で購入できてしまうコスパのよいラクタシード。天然ミルク配合のボディーソープでデリケートゾーンの洗浄に適しています。

ラクタシードの特徴として、洗浄効果はあるものの「泡立たない」口コミが目立つためボディーソープとしての好みはわかれます。また、消臭効果が長時間持たないという口コミもいくつかありました。

市販の石鹸は「安くてクセがある」?

市販のデリケートゾーンにおい用石鹸を比べてみると「安い・クセがある」という傾向が強く出ていました。例えば、かゆみは消せるけどにおいはイマイチ、など。

また、においを根本から解消するというよりも、都度消臭するというイメージの石鹸が多いため、もし深刻なにおいの悩みを持っている場合は薬用成分配合のデリケートゾーン専用石鹸がおすすめです。

デリケートゾーンのにおい撲滅度120%アップ!石鹸での正しい洗い方


デリケートゾーン、特に陰部(マンコ)の皮膚はお肌の中でもトップクラスの敏感度をもっています。つまり、傷つきやすくかぶれやすいのがデリケートゾーン。例えば以下の方法で洗い続けていると「より雑菌が繁殖しやすくなりにおいが悪化する」可能性大です。


× デリケートゾーンの間違った洗い方 ×

  • お湯だけで洗い流す
  • あかすり(ボディータオル)で洗う
  • ゴシゴシこすり洗いをする
  • デリケートゾーン専用以外のボディーソープで洗う
  • 膣内を膣内専用の石鹸以外で洗う


一般的にはマンカスとも呼ばれる恥垢は、においの原因となる細菌の温床になりやすく、ただお湯で流すだけでは十分に洗い落とせません。

反対に、汚れが気になるからと言ってゴシゴシこすりすぎたり、デリケートゾーン専用以外の石鹸を使うとお肌に必要なうるおい成分まで洗い流してしまい、黒ずみの原因にもなります。

デリケートゾーンのにおい対策の正しい洗い方は「デリケートゾーン専用の石鹸を使って」「手で」「やさしく洗う」この3つのポイントがカギになります。

デリケートゾーン専用の石鹸を使う

石鹸でもボディーソープでもかまいませんが、膣まわりを洗うときは必ず専用の石鹸を使いましょう。一般的なボディーソープは洗浄力の強いアルカリ性のものが多く、デリケートゾーンの「うるおい成分」まで洗い落としてしまうためです。

うるおい成分が不足すればお肌のバリア機能も薄くなり、刺激となってかゆみを伴ったり黒ずみのメラニンが発生したりと良いことはありません。

さらに一番の悩みでもある「においの原因」も一緒に除去するなら、薬用の石鹸やボディーソープがより効果的です。

 

手で洗う

デリケートゾーンは必ず手で洗うようにしましょう。理由は細かい汚れは指でないと洗いきれないからです。

あかすりやボディータオルは一見しっかり洗えそうなイメージがありますが、細かいところまで手が届かないのがデメリットです。そして、膣周りはビラビラの溝があったりと細かいところが盛りだくさん。

さらにデリケートゾーンの皮膚は非常に薄いため傷がつきやすく、傷ついた箇所に細菌が繁殖しやすくなります。

 

やさしく洗う

例え手で洗ったとしても、細かいところに爪を立てて洗ったり、ゴシゴシこすり洗いをするのは厳禁です。また、十分に泡立っていない状態の石鹸で洗うのも好ましくありません。

必要以上の摩擦はデリケートゾーンの黒ずみを招くことになります。黒ずみを取ろうとして逆に黒ずみが濃くなるケースが多いのはこすりすぎが原因の一つでもあります。

全体的に泡パックで洗浄し、ビラビラの溝など泡が届きにくい箇所は手で洗うのが理想です。


◎ デリケートゾーン用の石鹸で効果的に洗う手順 ◎

  1. 泡立てネット(100円のものでOK)で石鹸の塊が残らないくらいしっかりと泡立てる
  2. 陰部を含むデリケートゾーン全体に泡を乗せる
  3. 手のひらや指を使って「膣内以外」を泡でなでるように洗う
  4. 泡を残さないようにしっかりとすすぐ(こすってすすぐのはNG)

※泡パックができる石鹸ならなお良い

人気石鹸の条件 | デリケートゾーンのにおいケアに必要なのは?


デリケートゾーン用の石鹸であれば弱酸性のやさしさがあれば全身用の石鹸でも使えるものが多々ありますが、「デリケートゾーンのにおい用」の石鹸の場合は条件が限られてきます。

  • 泡立ちやすい
  • 弱酸性やアミノ酸系である
  • 添加物がより少ない / 配合してない
  • ジャムウ成分を配合している
  • 薬用成分を配合している

条件は下に降りるほど「におい対策」への重要度が高く、同時に5つすべてをクリアしている石鹸はかなり少ないです。

泡立ちやすいこと
1

デリケートゾーンの正しい洗い方でも解説しましたが、陰部に近い皮膚ほど直接こするよりも泡で洗うほうが優しく洗浄できます。また、泡状にすることで洗浄液や石鹸カスが残りにくいメリットがあるため泡石鹸タイプは手軽で有利だといえます。

 

弱酸性やアミノ酸系であること
2

洗浄力が強くお肌のうるおいまで奪いやすいアルカリ性の石鹸はデリケートゾーンの洗浄には向いておらず、かゆみや肌荒れの原因にもつながります。

 

添加物がより少ない / 配合してないこと
3

界面活性剤や鉱物油、着色料や合成香料などの添加物は、もともと皮膚の薄いデリケートゾーンには刺激が強いため、配合していない、もしくはより少ない無添加性がおすすめです。

 

ジャムウ成分を配合していること
4

ジャムウ成分とは植物由来100%の成分のことで生薬などにも使用され、においに対して即効性が強く安全性が高い魅力的な成分です。

 

薬用成分を配合していること
5

においの原因となる細菌や真菌に対して抗菌性、抗真菌性が認められているのが薬用成分です。薬用でない成分と比べると、長期的な消臭効果が期待できるため、すそわきがなどより根の深いにおいに対してもおすすめできます。

【上級編】石鹸×クリームのにおいケアで持続消臭をねらう!


デリケートゾーンの洗浄には専用の石鹸を使うことで、早くて1ヶ月以内、遅くても3~4か月後には「継続的な」におい解消効果が得られるケースが多いです。

ただ、より確実な持続性を求める場合は、専用石鹸と合わせてデオドラントアイテムを使うと効果的です。おすすめは持続性の高いクリームタイプ。

デオドラントの役割は「より強い抗菌性」です。薬用石鹸の抗菌性をより長く延長させるため、時間がたってもにおいのもととなる雑菌が繁殖しにくく、すそわきがなどにおいに深い悩みを持つ人でも満足できる消臭効果が期待できます。

  • 専用石鹸のみでケア…デリケートゾーンの状態によって消臭の持続改善に差がある
  • 専用石鹸×デオドラントでケア…すそわきがでもより早い改善が見込める

ただし、デリケートゾーン専用のデオドラントは石鹸よりも若干価格が高く、通販だと定期コースの縛りがあるものが多いため、選ぶアイテムを間違えてお肌に合わなかった場合の後悔の声も多くあります。

たとえ定期コースだとしても継続縛りがないものや、「使用後でも」返金保証がある保険が手厚いアイテムを選ぶようにしましょう。


クリアネオ

デリケートゾーンなどのデオドラントクリームとして昨年大ヒット、試しやすく効きやすいという口コミが非常に多い通販専用のアイテムです。

クリアネオの詳細はこちら>>

通常価格…5,980円(税込)
定期コース…4,980円(税込)
定期縛り…なし(1回のみでも解約OK)
返金保証…永年全額返金保証(期限なし)